ニュースレター0510
「褒める」ということについて。
あなたはご家庭で子供を褒めていますか?
現在、家庭で子供を褒めることが不足しているという事を良く耳にします。
子供の性格などいろいろあると思いますが、褒めるということは
相手を認める事で、人間関係の大事な1つの要素になります。
積極的に褒めるということを実践してほしいです。
例えば、
あなたの子供が「前回より成績が上がった」ことを知ったとき
どのように褒めますか?
「良かったね」
「良くやったね」「頑張ったね」
「すごいね」
こんな褒め方でしょうか?
これらは全て1つの褒め方で、対象の「あなた」を褒める褒め方です。
(あなたは)良かったね、(あなたは)良くやったね、、、、
この様に(あなたは)を付けることが出来ます。
これ以外に褒め方はないでしょうか?
もう1つの褒め方は、「わたし」の感情を伝えて褒めるという褒め方があります。
(わたしも)うれしい、(わたしも)元気付けられた、、、
この「わたし」の感情を伝えて褒める褒め方を、「あなた」を褒める方法と
合わせて褒めてあげると、相手に本当に良く伝わります。
子供にとって、自分が頑張ったことで自分だけでなく、親まで嬉しくさせた
ということに、また嬉しくなるのです。
「お母さんも(お父さんも)嬉しい」
といった言葉を、今度かけてみてください。
きっと今まで以上に気持ちが伝わると思います。
※この褒め方については、教師に指導しているコーチング教育の1つです。
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