21世紀の日本国を担う若人に、海外留学という世界への扉を開き、その体験を通して激動する国際社会の姿に、深い洞察と理解を抱き、実力を蓄え、さらに柔軟かつ厳しい対応を求めて行くことを理想とする。
この萎縮的な現状を一掃するためにも、“世界は我にあり全世界に翔こう”のスローガンのもと、若人の新しい試みへの意志をより大きな世界へと解き放つことが肝要である。そして、この若人の世界に翔く意志を、正面から受けて立つことこそが、我々ISAC日豪留学協会の志操理念そのものである。
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| ISAC日豪留学協会は、福岡オーストラリア総領事館の協力の下、オーストラリア国立大学 インサーチ・シドニー工科大学及びクイーンズランド工科大学と提携した、推薦入学 日本地区指定教育機関です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| グローバリゼイションの波に飲み込まれている日本、就職の際に痛切に感じる厳しさ。企業も生き残りをかけ、即戦力のある人材を求めていることはご存知のことでしょう。 更に、専門の学士号を持ち、英語で仕事の出来る海外人材を求める企業が一流企業を中心に多くなってきています。 日本の一流大を出ても感じる就職難・・・この激動の世紀,あなたはどう乗り切るつもりですか?? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆1つの選択肢としての「留学」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その1つの答えとして「留学」があります。企業も国も「即戦力」を必要としています。企業内研修で新人をゆっくり育てていくような余裕はどこにもありません。即,世界と渡り合える人材を求めているのです。 そこで有力視されるのはやはり留学経験者なのはいうまでもありません。 もちろん,国内の大学進学を否定しているものではありません。 自分の能力を見極め,将来の自分像を描き,その選択肢の一つに「留学」を考えてみてもよいのではないでしょうか。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Where there's a will, there's a way. 〜意志あるところに道あり〜 Contents <目次> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| この留学プロジェクトは、福岡オーストラリア総領事館の全面的な協力と、インサーチ・シドニー工科大学およびクイーンズランド工科大との提携により実現した安心の留学システムです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オーストラリアでもトップクラスの人気を誇る、国立クイーンズランド工科大及び 国立インサーチ・シドニー工科大学に正規学部留学。 国内ランキング1位と5位 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当ISAC日豪留学協会は,教養の英語から仕事に使える英語へ・・・大学入学に直結し、そしてキャリアアップに直結した留学を提供しています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当、日豪留学協会の留学システムでは,まずインサーチ・シドニー工科大かクイーンズランド工科大学に入学し、語学研修終了の後、専門の基礎科目の短大部(ディプロマかファンデーションコース)を卒業,その後に専門課程に編入,あるいは他の国立大に編入する,という流れになっています。 その流れがディプロマ(またはファンデーション)コースまで保証されていることが最大の特徴です.(各大学専門課程編入には、各コース所定の成績をクリアーすることが条件です。) 『ISAC日豪留学協会だけの推薦による安心の留学』システムは、まず入学資格を国内で取得して、目的をもって留学する。学部卒業を夢で終わらせない、夢の実現に向けての最短コースへと導きたい。 これが私たちの基本テーマです。実り豊かな将来を手にするように願ってやみません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◆オーストラリアの教育制度 オーストラリアの高等教育については、その優れた教育・研究活動は、世界的にも高いレベルを維持し、教育大国であるアメリカやイギリスなどにも決して引けをとりません。オーストラリアの大学進学率は20%ほどで、アカデミックな道へと進む一部のエリートのための教育機関としての色合いが濃いといえます。 大学数は、総合大学のみで、国立大学37校、私立大学2校です。(国別大学数:アメリカ約2200校、イギリス約100校,カナダ約90校、日本約530校)職業専門コース(TAFEなど)もしっかり設けられており、そこからの大学進学の道も開かれています。 ★義務教育は10年間(日本の高校1年生まで) ★2年間大学進学の予備勉強期間がある。 ★大学ごとの入試は無い。各州共通の統一卒業試験と年間の予備学業成績を総合評価して決められる。(TESのスコアで大学・学部が限定される。) ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ★大学での勉強について 大学1年の最初から専門の学習に入る。 留学生の場合、特別に配慮されたコースが設けられているので、その点は心配ない。 日本と比べると履修科目が少ない代わりに1科目当たりの時間数が多く、1セメスター(学期)に3〜5科目、それぞれ週2時間ほどの講義と、12時間のチュートリアルで構成される。毎日の授業、予習復習に加え、かなりの量のリーディングが課せられる。 また、授業以外に学生が自分で勉強を進めていくことが重要なポイント。 90%以上の出席率が要求され、成績は試験の他、セメスター(学期)ごとにリサーチ、エッセー、レポート、プレゼンテーションなどで総合的に判断される。 注)チュートリアルは10人前後のクラスで学生同志のディスカッションを主体とする授業。 ★世界ランキング 〔T〕国際競争力(世界的が注目するスイスの有力ビジネススクールIMD発表2002年) 企業が活動しやすい環境をその国がどれくらい提供しているかを、あらゆる指標(314項目)を用いて評価したもの。 49ヶ国中、日本は30位である。(昨年は26位) ちなみに1位アメリカ、>2位フィンランド、、、14位オーストラリア、、、 27位韓国、31位中国、49位アルゼンチン。日本は10年で1位から30位に転落。 “誰がこの事を予想し得たでしょうか。 この転落は日本が世界に開かれていないことを意味し、国民の関心が世界に向いていないのが原因だといえる。今まさに学生は一度は世界に雄飛すべきであるといえるのではないでしょうか。” 〔U〕大学の国際競争力(ビジネススクールIMD発表2001年)教育内容が時代遅れであったり、社会に対して閉鎖的であったりするとこの評価は低くなる。 日本はなんと49ヶ国中最下位である。 1.イスラエル 2.フィンランド 3.アイルランド 4.シンガポール5.アメリカ6.アイスランド7.ベルギー8.スイス 9.オーストラリア 10.ハンガリー 11.カナダ 、、、、26.イギリス、、、、49.日本 “あなたはこの事実を信じますか。 日本の大学制度はこれでいいのだろうか。ますます世界に取り残されることを意味します。 世界に出て行って世界の学生と競争し、国際感覚を始め優れたものを身につけて、自分の人生を豊かにしてください。 引いては日本国の活性化につなげていきましょう。“ (IMDのホームページhttp://www.imd.ch/) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆学費及び生活費の比較 入学後に必要な経費(授業料や生活費等すべて)を,日本,アメリカ,オーストラリアで比較します。 (1)まず,日本で大学生活を送るための費用
※学 費 国立大:2002年度国立大学初年度納付金(昼間部) ※学 費 私立大:文部科学省「私立大学入学者初年度学生納付金調査」2001年度より このように,概算、国立大の自宅生でも年間150万円,自宅外生になると230万円、私立大の自宅生は200万円以上、自宅外生は280万円が必要になるといえます。(平均値による) (2)アメリカで大学生活を送るための費用(1$=120円と計算してあります。) 年間授業料 $9800〜$11500(¥1176000〜¥1380000)約130万円 ※学部によって差があります。また,大学によっても,かなりの差があります。 年間生活費 学生寮に住んで3食付き,その他雑費を加えて 年間約$10000(¥1200000)約120万円年間 よって、約250万円かかります。 これは都会地の私立大学の修学費に相当します。 (3)オーストラリアで大学生活を送るための費用(1A$=70円と計算してあります。) 提携大学のインサーチ・シドニー工科大学の場合 英語コース:1Term 5週間:1750A$、6ヶ月間(25週間):8750A$(¥612,500) 年間授業料(ディプロマ、ファンデーション各コース共) 11,000A$〜12,800A$ (¥770,000〜¥896,000) 年間生活費 ホームステイ3食付き,家賃,光熱費などすべて込みで 1週間230A$で5週間ごとの支払い。年間230×52=11,960A$ (¥837,200/年、1ヶ月約7万円弱) これに修学費やお小遣いなども入れても,年間170〜200万円程度(交通費含む)で十分です。
◆留学前にかかる費用
日本国内の大学進学に必要な入学までの費用
◆修学費用のまとめ 以上の結果をまとめてみます。
※留学の欄の文系はUTSビジネス&コマース、理系はUTS機械工学について、卒業までの学費を例示しておきました。 ただし、4年半のなかで、2年に1回、2ヶ月間帰国したとして、また70円/1$として計算してあり、コースによりさまざまで、もっと安いコースもあり、高いコースもあります。 そして、当然ながら為替 レ―トにより変動します。 例として、シドニー工科大学語学コース、ディプロマ、ファンデーションコースの日程と費用、専門課程の年数、学費及び入学手続きの明細は、大学ガイドに詳しく記載してありますので、ご参照下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◆推薦対象 ★平成18年高校卒業予定者 ★既高卒者以上 ★大学入学資格検定合格者 (平成18年以降の高校卒業見込み者も推薦対象になります)
◆推薦資格
(2)ISAC日豪留学協会本部 理事長 北村との面談,及び詳細な説明を受ける。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆国内語学研修について
目的
Bインサーチ;6月26日 日本出発、6月30日語学研修スタート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆留学するために必要な諸費用 (T)留学中の費用(日本円への換算は、70円/1$として計算してあります。) ※80円/1A$の場合はすべて約14%アップ、60円/1A$の場合は約14%ダウンとなります。 (QUTでの費用は一般的に、インサーチ・シドニー工科大より高くはないとお考え下さい。) ●インサーチ・シドニー工科大学での年間授業料 ★英語コース:1Term5週間1750A$で、例えば25週間で(612,500円) ★ディプロマ、ファンデーション各コース(年間)11、000〜12800A$ (770,000円〜896,000円) ●シドニー工科大専門課程での年間授業料13,000A$〜17,000A$ (910,000円〜1,190,000円) ※学部、学科によりかなり開きがあります。 ●ホームステイ(3食付)年間費用1週間230A$5週間(1150A$)ごとの支払い。230>×5211、960A$年 (837,200円/年、1ヶ月平均約7万円) ◎年間の修学費(概算です。小遣い、交通費などは別です。)(年間授業料+年間生活費) ■語学コース6ヶ月間の場合: 8400A$(英語学費)+5520A$(ホームステイ代半年間)=13,920A$ (約98万円)※半年間の費用です。 ■ディプロマ(ファンデーション) コース1年間の場合22、960A$〜24、760A$(約160万〜約175万) ■シドニー工科大学専門課程1年間の場合 24,960A$〜28,960A$ (約175万〜約203万円) ※交通費は年間1000〜1200A$(約7万〜9万円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(U)ISAC日豪留学協会への納入諸費用 ![]() ※ 協会本部より合格通知書が届いてから一週間以内に本部の指定口座へ振り込んでください。クーリングオフの期間(申し込み後8日間)が過ぎた後キャンセルについては、以下の規約と定めます。 ●入学の前年12月まで→入学金以外全額返還 ●入学の年、2月末日まで→入学金及び登録諸経費を除いた費用を返還 ●入学式前日まで→授業料及びサポート費用のみ返還 ●入学式以降→返還金なし ※大分市内での語学研修において通学が不可能な遠方の生徒は別途滞在費が必要です。その際、希望者には本部より費用を抑えた宿泊先(マンスリーマンション等)をご紹介いたします。(7.5万/月〜8万/月程度) 【費用に含まれないもの】 ・ 現地での修学費及びホームステイ滞在費 ・渡航時の航空券代 ・パスポート ・ ビザ発行手続き費 ・国内研修中の滞在費 ・現地での任意保険料 など。 ◆その他 入学願書提出の時期とその条件について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第1期申し込み | 〜留学する前年の7月(高校3年次の7月)までに入会 ☆入会テストの免除 ★各支部、協賛塾の推薦のみで入会可 ★8月末の現地見学ツアー(希望者)に 特別料金(半額)にてご招待 |
| ※ただし、会員塾に通塾できない場合は、入会テストを受験していただきます。 (P&Pからの紹介の場合は不要) | |
| 第2期申し込み | 〜留学する前年の12月(高校3年次の12月)までに入会 ☆入会テストの免除 ★各支部、協賛塾の推薦のみで入会可 |
| ※ただし、会員塾に通塾できない場合は、入会テストを受験していただきます。 (P&Pからの紹介の場合は省略可) | |
| 第3期申し込み | 〜留学する年の3月(高校3年次の3月)までに入会 ☆入会テストの受験が義務づけられています。 ★検定料 25,000円 (P&Pからの紹介の場合、検定料10,000円) (英検準2級程度のレベル) |
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E-mail:info@kyoushijp.com