オーストラリア大学留学プログラム
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21世紀の日本国を担う若人に、海外留学という世界への扉を開き、その体験を通して激動する国際社会の姿に、深い洞察と理解を抱き、実力を蓄え、さらに柔軟かつ厳しい対応を求めて行くことを理想とする。
そのための教育環境を速やかに整えるとともに、若人の成長を扶助し、その可能性を無限の世界へと推し広げていくことが、ISAC日豪留学協会に課せられた務めである。

その指標は、日本一国に留まることなく、今後急速に進展する国際情勢のグローバル化に対し、国際的視野の確立と異文化理解を基盤とした献身的精神を培うことを旨として、日豪両国並びに留学体験に端を発する諸外国との友好を深めていくことにある。
オーストラリア大学留学表紙 教育という概念において必要とされるものは、現存する多種多様な価値観への理解と自由で柔軟な創造への感性を自らの中に育む意識である。

画一的な思考に偏らず、失敗しても必ず立ち上がる意思を有し、自助努力により自己の可能性を追い求めることの出来る寛容な制度変革が求められている。

ISAC日豪留学協会に集う若人が、留学体験を通して、積極的に自己の人生に関わる術を身につけてこそ、将来における日本国の活性化が現実味を帯びてくる。

この萎縮的な現状を一掃するためにも、“世界は我にあり全世界に翔こう”のスローガンのもと、若人の新しい試みへの意志をより大きな世界へと解き放つことが肝要である。そして、この若人の世界に翔く意志を、正面から受けて立つことこそが、我々ISAC日豪留学協会の志操理念そのものである。

シドニー工科大学 クイーンズランド工科大学
ISAC日豪留学協会は、福岡オーストラリア総領事館の協力の下、オーストラリア国立大学
インサーチ・シドニー工科大学及びクイーンズランド工科大学と提携した、推薦入学
日本地区指定教育機関です。
主旨 オーストラリア国内でトップレベルにあるシドニー工科大学及びクイーンズランド工科大学への正規入学を支援し、豊かな国際人の育成に努めることが主たる目的です。
北米やEU諸国より治安がよく、高度な教育で知られるオーストラリアの大学へ安全で確実な留学への最短コースを多くの学生に提供することが当センターの基本テーマです。

※上記両大学をはじめ、オーストラリア全37の国立大学の正規学部生として入学できます。
概要 約20年間、進学塾として中学・高校生の指導をしてまいりましたが、生徒からの要望により平成5年、留学を目的とした日豪留学機関を設立いたしました。

以降7年間、アメリカ国内のルーズベルト大学をはじめ、シカゴ音楽大学及び短期大学等約80名の学生を送り出してきました。

しかしながら治安の面と留学費用の高さから他の国々を探していたところ、オーストラリアの大学に注目しました。2000年のシドニーオリンピックもあり、今、オーストラリアは先進国でありながら将来に前向きで、元気ある国です。
しかも物価が安く、治安もいい、また温厚なオーストラリア人は日本に対してとても友好的です。そんなオーストラリアの大学に日本の学生を留学させたい、という思いだけが先行しました。

ところがオーストラリアの大学は思った以上に教育水準が高く、普通の高卒者には入学そのものがかなり困難であることが分かりました。

それから6ヶ月間、福岡市内にあるオーストラリア総領事館に通い、これまでの留学の実績が認められ、総領事館後援の留学プログラムを採用できるようになり、国立インサーチ・シドニー工科大学(シドニー工科大学の短大部教育機関)との提携(当センターからの推薦だけで入学許可がおりる)が実現致しました。2年後実績が認められ、クイーンズランド工科大学との提携も実現いたしました。

また、当ISAC日豪留学協会の特徴の一つとして、全国の学習塾経営者が経営の一端を担っていることが挙げられます。単なる留学斡旋業者とは異なる所以です。日頃から各地域に密着した教育を提供する者の共同体です。ですから、当留学協会の留学プログラムは自信を持って学生諸君、保護者の皆様、また学校関係者の方々にご紹介できるものと確信しております。
オーストラリア留学協会理事長

留学という選択肢

グローバリゼイションの波に飲み込まれている日本、就職の際に痛切に感じる厳しさ。企業も生き残りをかけ、即戦力のある人材を求めていることはご存知のことでしょう。
更に、専門の学士号を持ち、英語で仕事の出来る海外人材を求める企業が一流企業を中心に多くなってきています。
日本の一流大を出ても感じる就職難・・・この激動の世紀,あなたはどう乗り切るつもりですか??

◆1つの選択肢としての「留学」
その1つの答えとして「留学」があります。企業も国も「即戦力」を必要としています。企業内研修で新人をゆっくり育てていくような余裕はどこにもありません。即,世界と渡り合える人材を求めているのです。
そこで有力視されるのはやはり留学経験者なのはいうまでもありません。
もちろん,国内の大学進学を否定しているものではありません。

自分の能力を見極め,将来の自分像を描き,その選択肢の一つに「留学」を考えてみてもよいのではないでしょうか。
Where there's a will, there's a way.
〜意志あるところに道あり〜


Contents <目次>

1. ISAC日豪留学協会の活動理念及び概要 ・・・1〜2
2. 留学という選択肢
(1)1つの選択肢としての留学
(2)Contents<目次>
・・・3
3. 教育もグローバル化が求められています ・・・4
4. 留学決定のための参考資料
(1)オーストラリアの教育制度
(2)学費及び生活費の比較
(3)留学前にかかる費用
(4)修学費のまとめ

・・・5
・・・6
・・・7
・・・7
5. 当ISAC日豪協会の留学プログラム
(1)推薦対象(2)推薦資格(3)留学までの流れ
(4)国内研修について
(5)留学期間中の進路の流れ
(6)留学するために必要な諸費用
(7)ISAC日豪協会への納入諸費用
(8)その他、入学願書提出の時期とその条件について

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6. もっとも大切なこと
(1)それは、君の心構えです。(2)お問い合わせ先
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7. 入学願書 ISAC留学システム入学願書.pdf ISAC留学システム入学願書.doc


この留学プロジェクトは、福岡オーストラリア総領事館の全面的な協力と、インサーチ・シドニー工科大学およびクイーンズランド工科大との提携により実現した安心の留学システムです。

オーストラリアでもトップクラスの人気を誇る、国立クイーンズランド工科大及び
国立インサーチ・シドニー工科大学に正規学部留学。
    国内ランキング1位と5位

当ISAC日豪留学協会は,教養の英語から仕事に使える英語へ・・・大学入学に直結し、そしてキャリアアップに直結した留学を提供しています。

当、日豪留学協会の留学システムでは,まずインサーチ・シドニー工科大かクイーンズランド工科大学に入学し、語学研修終了の後、専門の基礎科目の短大部(ディプロマかファンデーションコース)を卒業,その後に専門課程に編入,あるいは他の国立大に編入する,という流れになっています。

その流れがディプロマ(またはファンデーション)コースまで保証されていることが最大の特徴です.(各大学専門課程編入には、各コース所定の成績をクリアーすることが条件です。)

ISAC日豪留学協会だけの推薦による安心の留学』システムは、まず入学資格を国内で取得して、目的をもって留学する。学部卒業を夢で終わらせない、夢の実現に向けての最短コースへと導きたい。
これが私たちの基本テーマです。実り豊かな将来を手にするように願ってやみません。

シドニー工科大学について
クイーンズランド工科大学について

留学決定のための資料

◆オーストラリアの教育制度
オーストラリアの高等教育については、その優れた教育・研究活動は、世界的にも高いレベルを維持し、教育大国であるアメリカやイギリスなどにも決して引けをとりません。オーストラリアの大学進学率は20%ほどで、アカデミックな道へと進む一部のエリートのための教育機関としての色合いが濃いといえます。
大学数は、総合大学のみで、国立大学37校、私立大学2校です。(国別大学数:アメリカ約2200校、イギリス約100校,カナダ約90校、日本約530校)職業専門コース(TAFEなど)もしっかり設けられており、そこからの大学進学の道も開かれています。

★義務教育は10年間(日本の高校1年生まで)
★2年間大学進学の予備勉強期間がある。
★大学ごとの入試は無い。各州共通の統一卒業試験と年間の予備学業成績を総合評価して決められる。(TESのスコアで大学・学部が限定される。)
オーストラリア大学制度

★大学での勉強について

大学1年の最初から専門の学習に入る。
留学生の場合、特別に配慮されたコースが設けられているので、その点は心配ない。
日本と比べると履修科目が少ない代わりに1科目当たりの時間数が多く、1セメスター(学期)に3〜5科目、それぞれ週2時間ほどの講義と、12時間のチュートリアルで構成される。毎日の授業、予習復習に加え、かなりの量のリーディングが課せられる。

また、授業以外に学生が自分で勉強を進めていくことが重要なポイント。 90%以上の出席率が要求され、成績は試験の他、セメスター(学期)ごとにリサーチエッセーレポートプレゼンテーションなどで総合的に判断される。
注)チュートリアルは10人前後のクラスで学生同志のディスカッションを主体とする授業。

★世界ランキング

〔T〕国際競争力(世界的が注目するスイスの有力ビジネススクールIMD発表2002年)
企業が活動しやすい環境をその国がどれくらい提供しているかを、あらゆる指標(314項目)を用いて評価したもの。
49ヶ国中、日本は30位である。(昨年は26位)
ちなみに1位アメリカ、>2位フィンランド、、、14位オーストラリア、、、
27位韓国、31位中国、49位アルゼンチン。日本は10年で1位から30位に転落。

誰がこの事を予想し得たでしょうか。
この転落は日本が世界に開かれていないことを意味し、国民の関心が世界に向いていないのが原因だといえる。今まさに学生は一度は世界に雄飛すべきであるといえるのではないでしょうか。”

〔U〕大学の国際競争力(ビジネススクールIMD発表2001年)教育内容が時代遅れであったり、社会に対して閉鎖的であったりするとこの評価は低くなる。
日本はなんと49ヶ国中最下位である。
1.イスラエル 2.フィンランド 3.アイルランド 4.シンガポール5.アメリカ6.アイスランド7.ベルギー8.スイス 9.オーストラリア 10.ハンガリー 11.カナダ 、、、、26.イギリス、、、、49.日本

“あなたはこの事実を信じますか。
日本の大学制度はこれでいいのだろうか。ますます世界に取り残されることを意味します。

世界に出て行って世界の学生と競争し、国際感覚を始め優れたものを身につけて、自分の人生を豊かにしてください。

引いては日本国の活性化につなげていきましょう。“
IMDのホームページhttp://www.imd.ch/

◆学費及び生活費の比較
入学後に必要な経費(授業料や生活費等すべて)を,日本,アメリカ,オーストラリアで比較します。
(1)まず,日本で大学生活を送るための費用
生活費 自宅生 自宅外生 学費 授業料
(入学金含む)
食費

129,000

338,160

国立大学

778,800

住居費

6,720

649,680

私立大学

文系

1,135,471

交通費

118,200

37,680

理工系

1,382,441

教養娯楽費

95,400

117,720

2,249,579

書籍・勉学費

48,120

60,480

4,756,341

その他の日常費

265,200

289,080

5,035,368

合計

662,640

1,492,800

私立平均

1,288,481

※生活費 全国大学生活協同組合連合会「第36回学生の消費生活に関する実態調査2000年10月実施」より
※学  費 国立大:2002年度国立大学初年度納付金(昼間部)
※学  費 私立大:文部科学省「私立大学入学者初年度学生納付金調査」2001年度より

このように,概算、国立大の自宅生でも年間150万円,自宅外生になると230万円、私立大の自宅生は200万円以上、自宅外生は280万円が必要になるといえます。(平均値による)

(2)アメリカで大学生活を送るための費用(1$=120円と計算してあります。)

年間授業料 $9800〜$11500(¥1176000〜¥1380000)約130万円
※学部によって差があります。また,大学によっても,かなりの差があります。

年間生活費 学生寮に住んで3食付き,その他雑費を加えて
年間約$10000(¥1200000)約120万円年間
よって、約250万円かかります。

これは都会地の私立大学の修学費に相当します。


(3)オーストラリアで大学生活を送るための費用(1A$=70円と計算してあります。)

提携大学のインサーチ・シドニー工科大学の場合
英語コース:1Term 5週間:1750A$、6ヶ月間(25週間):8750A$(¥612,500)
年間授業料(ディプロマ、ファンデーション各コース共)
      11,000A$〜12,800A$ (¥770,000〜¥896,000)
年間生活費 ホームステイ3食付き,家賃,光熱費などすべて込みで
      1週間230A$で5週間ごとの支払い。年間230×52=11,960A$
      (¥837,200/年、1ヶ月約7万円弱)

これに修学費やお小遣いなども入れても,年間170〜200万円程度(交通費含む)で十分です。

◆留学前にかかる費用

留学前にかかる費用とは,つまりISAC日豪留学協会にお支払いいただく費用のことですが,これには後ほど詳しくご説明いたしますように,入会金の他に,約2.5ヶ月間の国内語学研修(1日4〜時間,週5回)費用,推薦料、大学へ提出する各種資料の管理や送付などが含まれております。
入会時納付金169万円となります。

日本国内の大学進学に必要な入学までの費用

    住宅形態
区分

自宅外通学生 自宅通学生

受験費用

239,900

175,900

家賃

59,700

-

敷金・礼金

232,900

-

生活用品費

255,300

-

初年度納付金

1,288,481

1,288,481

合計

2,076,281

1,464,381

(東京地区私立大学教員組合連合「私立大学新入生の家計負担調査2001年度」より)

◆修学費用のまとめ   以上の結果をまとめてみます。
  大学受験から入学までにかかる費用 4年間の授業料と生活費の合計
国立大学 私立大学 国立大学 私立大学
自宅生 約95万円 約150万円 約600万円 約820万円
自宅外生 約160万円 約210万円 約950万円 約1150万円
斡旋業者での留学 300万円以上※業者により異なります 1000万円以上※業者により異なります
当プログラムの留学 169万円※国内研修の滞在費は別途 文系約830万円〜、理系約850万円〜

※留学の欄の文系はUTSビジネス&コマース、理系はUTS機械工学について、卒業までの学費を例示しておきました。
ただし、4年半のなかで、2年に1回、2ヶ月間帰国したとして、また70円/1$として計算してあり、コースによりさまざまで、もっと安いコースもあり、高いコースもあります。

そして、当然ながら為替 レ―トにより変動します。
例として、シドニー工科大学語学コース、ディプロマ、ファンデーションコースの日程と費用、専門課程の年数、学費及び入学手続きの明細は、大学ガイドに詳しく記載してありますので、ご参照下さい。

留学プログラム

◆推薦対象

★平成18年高校卒業予定者
★既高卒者以上
★大学入学資格検定合格者
(平成18年以降の高校卒業見込み者も推薦対象になります)

◆推薦資格

@ 英語の習得に前向きで、大学での勉強に意欲的に取り組む決心をしている者
A 高等学校1年〜3年1学期の成績が3.0以上であること
当日豪留学協会のプログラムはいわゆる成績優秀者のみを対象とした留学ではありません。
平均的な生徒にも意欲さえあれば留学のチャンスを提供したいのです。

◆留学までの流れ

(1)当日豪留学協会会員塾(P&Pなど)を窓口として,担当者との面談。但し,次の場合入会テストを受験。
※@高3生が1月以降に入会する場合 A何らかの理由で窓口となる会員塾へ通塾できない場合
(AでP&P推薦の場合、入会テスト不要)

(2)ISAC日豪留学協会本部 理事長 北村との面談,及び詳細な説明を受ける。

(3)希望により,現地,インサーチ・シドニー工科大学など見学(年2〜3回予定)。
※(2)、(3)は省くことが出来る。

(4)入学願書を提出。

(5)小論文・成績証明(調査書を含む)提出。

(6)合格発表 (5)の提出後,1週間後程度で本人宛に郵送。

(7)合格通知到着後,1週間以内に留学システム入学納入金の納入。

〜1次手続きの終了〜


(8)1次手続き終了後,会員塾にてTOEFL対策の授業開始。但し,入学時期や会員塾の指導方針によっては,開催されない場合があります。

(9)高校卒業後,4月上旬,本部にて入学式通学不可能な方は,事前に宿泊施設の確保。
(希望により本部から紹介いたします。)

(10)2.5ヶ月間の国内語学研修の開始

ここでの学習は,TOEFLの評価点を最大限に伸ばすこと,現地の生活に支障のないの語学レベルを獲得すること,に目的がおかれます。

(11)国内研修中,インサーチ・UTS及びQUTへの提出資料,ビザの申請などの2次手続きを行います。

〜2次手続きの終了〜

(12)6月下旬、7月中旬ごろ、オーストラリアへ出発・入学

本校や会員塾の担当者が同行いたします。
塾長と保護者の方や来年度以降の留学予定者も見学ができます。
留学決定者定員200名(うち九州地区55名)。定員に達した場合は,募集を終了致します。

◆国内語学研修について

目的
@TOEFLの評価点を最大限に伸ばすこと

※6月の最終テストの結果は大学側に送付し、それがインサーチ及びQUTでの語学研修のクラス分けの判断データの一部に使われます。

A現地の生活に支障のない語学レベルの獲得

※日本の学生は外国人の前に出ると知識はあってもうまく会話が出来ません。
現地での生活に一日目からスムーズに入れるよう、国内で外国人講師と毎日のように顔を合わせ、英会話自体に慣れてもらいます。

Bインサーチ;6月26日 日本出発、6月30日語学研修スタート

QUT ; 7月10日 日本出発 21日語学研修スタート
(その間オリエンテーション、大学でのお祭があり、日本人留学生との交流の場を見出せます。)

授業内容◇毎週、月〜金曜日の週5日間、一日約4時間程度を実施。
(4月7日〜6月20日まで49日間)

◇英語力のレベルに応じた少人数制(15人程度)のクラス分け。

◇科目 :英会話(プレゼンテーション)、聴解力、英作力、文法、読解力、

◇講師陣:日本人講師1名(TOEFL600所持、10数年の経験)、外国人講師2名が授業にあたります。

★授業開始後、毎週TOEFL, IELTSのテストを繰り返し、レベルを高めていきます。
また必要と思われる生徒に対しても適時、補習を実施しますので英語に自信のない生徒も安心して受講できます。英会話に力を入れていきます。
留学期間中の進路

◆留学するために必要な諸費用

(T)留学中の費用(日本円への換算は、70円/1$として計算してあります。)

※80円/1A$の場合はすべて約14%アップ、60円/1A$の場合は約14%ダウンとなります。

(QUTでの費用は一般的に、インサーチ・シドニー工科大より高くはないとお考え下さい。)
●インサーチ・シドニー工科大学での年間授業料
★英語コース:1Term5週間1750A$で、例えば25週間で(612,500円)
★ディプロマ、ファンデーション各コース(年間)11、000〜12800A$
(770,000円〜896,000円)

●シドニー工科大専門課程での年間授業料13,000A$〜17,000A$
(910,000円〜1,190,000円)

※学部、学科によりかなり開きがあります。
●ホームステイ(3食付)年間費用1週間230A$5週間(1150A$)ごとの支払い。230>×5211、960A$年
(837,200円/年、1ヶ月平均約7万円)

◎年間の修学費(概算です。小遣い、交通費などは別です。)(年間授業料+年間生活費)

■語学コース6ヶ月間の場合:
8400A$(英語学費)+5520A$(ホームステイ代半年間)=13,920A$

(約98万円)※半年間の費用です。

■ディプロマ(ファンデーション)
コース1年間の場合22、960A$〜24、760A$(約160万〜約175万)

■シドニー工科大学専門課程1年間の場合

24,960A$〜28,960A$ (約175万〜約203万円)

※交通費は年間1000〜1200A$(約7万〜9万円)
※現地のホームステイファミリーは大学が選別しているしっかりしたオーストラリア人の家庭です。
大学が、責任を持って管理、統括していますので、安心です。

万一ホームステイ先が気に入らなければ、大学のホームステイセクションに相談し、変更することが出来ます。
正当な理由であれば、1週間で替われます。

また日本語の話せる職員やISAC日豪留学協会契約の現地スタ(オーストラリア人)もいますので相談できます。

※また現地の留学生達は言葉に慣れた2年目あたりから余暇時間を活用して、アルバイトをしている学生もいます。
週20時間はアルバイト(約4〜5万円/月程度)が出来るし、夏休み2ヶ月間、冬休み2ヶ月間の長期休暇の場合は、規制がはずれ、いくらでもバイトができます。
(大学にWork Rightの申請をして許可をもらいます。)

(U)ISAC日豪留学協会への納入諸費用

◇基本的に、日本国内における研修費等だけの費用ではありません。
留学前の語学研修費をはじめ、大学への入学許可申請、また特にインサーチ・UTS、QUT在学中の日本国内からのアフターケア、留学中における相談窓口の責務を果たす費用です。

◇他の斡旋業者にありがちな追加費用などは一切頂いておりません。
また、地元の各支部担当者も定期的に現地を訪問し、学業と生活を日本及び地元からもバックアップいたします。その際、国内のご家庭(保護者)へ現地での様子をご報告いたします。

◆ISAC日豪留学協会と契約したオーストラリア人の教育カウンセラーがブリスベン市に常駐して、UTSにも定期的に訪れて、何かあれば相談に乗るし、サポートする事になっています。

留学システム入学納入金                       169万円

   

※ 協会本部より合格通知書が届いてから一週間以内に本部の指定口座へ振り込んでください。クーリングオフの期間(申し込み後8日間)が過ぎた後キャンセルについては、以下の規約と定めます。

●入学の前年12月まで→入学金以外全額返還 
●入学の年、2月末日まで→入学金及び登録諸経費を除いた費用を返還
●入学式前日まで→授業料及びサポート費用のみ返還
●入学式以降→返還金なし


※大分市内での語学研修において通学が不可能な遠方の生徒は別途滞在費が必要です。その際、希望者には本部より費用を抑えた宿泊先(マンスリーマンション等)をご紹介いたします。(7.5万/月〜8万/月程度)

【費用に含まれないもの】
・ 現地での修学費及びホームステイ滞在費 ・渡航時の航空券代 ・パスポート
・ ビザ発行手続き費 ・国内研修中の滞在費 ・現地での任意保険料  など。

◆その他 入学願書提出の時期とその条件について

第1期申し込み 〜留学する前年の7月(高校3年次の7月)までに入会

☆入会テストの免除
★各支部、協賛塾の推薦のみで入会可
★8月末の現地見学ツアー(希望者)に
特別料金(半額)にてご招待
※ただし、会員塾に通塾できない場合は、入会テストを受験していただきます。
(P&Pからの紹介の場合は不要)

第2期申し込み 〜留学する前年の12月(高校3年次の12月)までに入会

☆入会テストの免除
★各支部、協賛塾の推薦のみで入会可
※ただし、会員塾に通塾できない場合は、入会テストを受験していただきます。
(P&Pからの紹介の場合は省略可)

第3期申し込み 〜留学する年の3月(高校3年次の3月)までに入会

☆入会テストの受験が義務づけられています。
★検定料       25,000円

(P&Pからの紹介の場合、検定料10,000円)
(英検準2級程度のレベル)


◆それは、君の心構えです。

日本の大学は「入りにくくて、出やすい。」海外の大学は「入りやすくて、出にくい。」というのは常識になっていますが、オーストラリアの大学も例に漏れず、4年後に卒業するためにはしっかりと学業に励まねばなりません。
しかも、語学面でのハンディーを乗り越えて、国立大学を卒業しようとするのですから、中途半端な気持ちでは達成できるはずもありません。

当プログラムを利用して留学する諸君は、日本国内の受験勉強から解放されることになるのですが、それが目的であるのなら即刻留学はあきらめるべきです。
窓口である私ども支部・協賛塾は地域に密着して、地域の方に信頼されて営んでいます。
その信頼に応えるため、また、後に続く後輩のため、中途半端な気持ちの留学生を送り出したくはありません。

しかも君の留学は(大げさかもしれませんが)、「日本人」を背負っているのです。
留学は、国際交流の側面も持っているのですから、この案内書を通して、当プログラムの利点を多く申し上げて参りました。
まじめに取り組めば大学入学が保証されています。

しかし、安易な気持ちで「留学」しないでください。
君にとって人生が180°変わってしまうような経験をこれからしようとしているのです。
正面から向き合い、しっかりと自分と話をし、「留学」を決定されることを切に望みます。

留学中は大変だと思います。
逃げ出したくなることがあるかもしれません。
しかし、その経験がどれほど君の価値を高めてくれるかを考えてみてください。
4年後の君は、語学堪能で、国際感覚と学士号を持った人材として帰国するのです。
その価値は言うまでもありません。

それを成し遂げた君の未来は自信に満ちた明るいものであるに違いありません。
そして日本の活性化に寄与してほしいのです。
だからこそ、この留学という大チャンスを逃さず、強い意志を持って乗り切ってほしいと思うのです。

ISAC日豪留学協会 本部

〒870-0021大分市府内町1-6-10第2吉良ビル3F
理事長 北村 義弘
by ISAC

まずは日豪留学協会会員教育機関(P&P 家庭教師&プランナー等)にお問い合わせください。



お問い合わせは電話またはメールにて。
P&P 家庭教師&プランナー(ISAC日豪留学協会会員教育機関)
 E-mail:info@kyoushijp.com
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